Microsoft Office for Mac 2011を3台以上使う方法(解除して切替)

Microsoft Office for Mac 2011を利用していたが、Macの買い替えに伴い、4台目への登録が必要となった。

Microsoft Office for Mac 2011は3台までの利用制限があるが、サポートセンターに電話して確認したところ、どれか1台を未使用にすれば4台目でも利用可能だった。

ググっても情報出てこなかったのでメモ。

・Officeを使わなくなったMacからOfficeをアンインストールする
 ・アプリケーションからMicrosoft Office 2011のフォルダごとゴミ箱に入れ、空にする
 ・これで1台が解除され、3台登録状態から2台に変更されるとのこと
 ・まれにこの解除がうまく動かない場合があるので、その際はサポセンに電話

・新しいMacBookでMicrosoft Office for Mac をインストールする
 ・プロダクトキーの入力
 ・まれに台数制限のエラーが出てしまうことがあるらしい。その場合はサポセンに電話

これで端末の更新でもMicrosoft Office for Mac 2011は3台まで使える。

Office2016をプロダクトキーからアクティベーションする方法

例えばOffice365を買った場合、Microsoftアカウントへ事前にライセンスが付与されます。
しかし一方で、従来通りプロダクトキーによるアクティベーションも可能であり、例えばMSDNサブスクリプション等が該当します。

というわけで、アクティベーション方法まとめです。
全体として、Office.comへのライセンスの登録と、Word等からのアクティベーションの2段階となります。
今回はOffice2016 for Macをアクティベーションしました。

Office for Mac プロダクトキー無くしました

現在、Office Mac 2004を使っておりOfficev.X for Macは、使用していませんでしたが、仕事の取引先がOfficev.X for Macを使っており、同じものがあるなら、同じバージョンでやり取りしたいとの至急要望が在り、急きょ探したのですが、見つかりません。
ケースと、媒体はあります。
以上のような状況で、困っており、場違いかと思いましたが、書き込みをしました。
どなたか、良い案は無いでしょうか。

Office2016でどのプロダクトキーを使ったのかを知る方法

Windows 10とOffice 2016が発売され、二ヶ月ほどが経ちました。Windows 8.1以前のPCでは罠かと思うようなアップデート案内も出ていますので、導入された方も多いのではないでしょうか。
私はプレインストール機の導入を依頼され何十台か触っているのですが、変更点について多くの発見があります。今日はそんな中でOffice 2016の変更点に関する記事です(厳密には2013の頃からの変更点になるのですが)。
Office 2016のWebサイトを見てみると、新機能として「共同作業をより簡単に」「使いやすさの追求」などの項目が紹介されています。
ですが、私が何より新しいと思った点は「DVDなどのメディア販売が中止され、POSA(カード式)の販売のみになった」という点です。パソコンにプレインストールされているOfficeをお使いの方はそうでは無いと思いますが、自分が使っている2台のパソコンに入れたいと考えている方などは、こちらの形態で購入されていることでしょう。

OS X El CapitanにOffice 2016 for Macをインストール

msdnサブスクリプションを持っているのでmsdn subscriptionsからダウンロード。Office Home and Business 2016 for Macのダウンロードサイズは1,159MB。Previewでは2.66GBもあったので、内容は異なるようだ。
サインインダイアログに切り替わる。Office 365のアカウントを入れる。Office 365アカウントもBizSparkで付与されたもの。このmsdn サブスクリプションからダウンロードしたpkgは、通常のMicrosoftアカウントでサインインしても、プロダクトキー入力に遷移しなかった。オレだけだろうか。